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焼き肉排気フード

スチールロースターセリーニ"

01、ボイル=シャルル法則

一定量の気体の体積は圧力に半比例し、絶対温度に比例する

02、Steamroaster セリーニの原則

水を加熱して沸騰水蒸気で鉄板の温度を上げる

ボイル=シャルル法則を利用し、水を沸とうし水蒸気化することにより気体の圧力と体積の関係で鉄板の中は温度が上昇する。最大8気圧の水蒸気を鉄板の中に送り込み、最大180度まで鉄板の温度を上げることが可能。

水を原料とする新環境的な調理器

炭火やガスなど火元を使用する熱源とは根本的な原料から違う。水を熱源の原料として使用するため、炭素など有害物質が一切発生しない体にも環境にやさしい調理器。

03、使用上の熱効率

スチームロースターセリーニは一般的な焼肉の鉄板の直接加熱方式ではなく、二重間接加熱式を使用しています。食材料に直接火元で加熱せず、鉄板の温度を水蒸気の力で熱を通すことによって、食材料が酸化し焦げつく恐れがありません。
さらに、温度感知センサー機能が付いていて、食材料が焦げ始める180度の温度になると自動に加熱を止めてくれるので、焼きすぎて焦げる心配がない上、無駄な加熱がない分熱効率も一般的な焼肉の鉄板より優れているのが、上記のグラフで説明できます。
そのほか、温度調整機能でお肉の種類に適した焼き温度を設定することができます。料理にもそれぞれ材料や作り方によって適した温度は異なります。焼肉もそのお肉の種類に適した温度があります。加熱温度が180度を超えると肉中の脂も沸とうしてしまい、お肉のタンパク質は焦げ、肉汁は飛んでしまいます。牛肉は154度、豚肉が165度が最適焼き温度。この温度を維持しながら焼けるのは、スチームロースターセリ~ニしかありません。

新焼き肉論

水で焼く焼肉はさらにおいしい

焼肉はやはり炭火で焼かないと味が出ないとの心配は無用です。焼肉の美味しそうなにおいは直接火を通して焼くときに不完全燃焼からこげがお肉に付着して出るもので、お肉の美味しさに直接関係はないものです。
料理もその種類や素材によって調理温度など環境を合わせるのと同じように、焼肉もお肉の種類によって適切な温度を設定することが焼肉のおいしさに影響します。60℃でタンパク質が分解され、100℃で水が沸き、180℃で油が沸く。お肉の場合、牛肉154℃、豚肉165℃が最適の焼き温度であります。
スチームロースターセリーニはスチームの圧力で温度を上げ、独自の温度調整機能で1度単位で調整が可能です。素材に合わせて最適な調理を実現しています。

商品基本仕様表

モデル名 CH-338 商品名 セリーニ
重量 6.2kg 温度調整範囲 40℃~175℃
サイズ(mm) 190×380×130 電圧/消費電力 100V / 1200W
製造 CELLINI Co., 販売者 ㈱大平エアロシステム

大平エアロシステム

【 所在地 】

〒224-0056
神奈川県横浜市都筑区川和台32-29

アクセスMAP >

TEL:045-943-5666
FAX:045-943-5836

【 業務内容 】

  • 内装リフォーム(店舗・一般住宅)
  • 建設工事業全般施工
  • 空調設備工事設計施工
  • 換気設備工事施工
  • 空調資材の販売及び輸入業

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